スペイン南部の町、グラナダ。そして行きたかった場所、白い町ミハスへ

こんにちは。リアルタイムはイランに滞在中です。
イランの前はしばらく中国に滞在していたのですが、ネットの規制が強くてブログもSNSも使うことができませんでした。

そろそろ帰国を目前にしているのにブログがまだスペインにいるとは…
自分の継続性のなさを呪いますが、諦めずに書きたいと思います。

 

話は5月に遡り、スペイン2日目の続き。

キンさんよしえちゃん達とグラナダを目指し
レンタカーで移動中。
グラナダはスペインの南部にある場所で、アルハンブラ宮殿という大きな宮殿が有名。
コルドバからは1時間半ほどで到着した。

スーパーなどで寄り道したのもあり、到着したのが16時ごろだった。

アルハンブラ宮殿に入るため、チケット売り場に行くと、
入場チケットはもう全て売り切れてしまっていた。
それどころか、受付のお姉さんは、こんな時間に来て当日チケットが手に入るわけないでしょうというような口ぶりだった。
どうやらアルハンブラ宮殿は、事前に予約をするか、午前中に行かないとは入ることは難しいらしい。

しょうがないので、外から城壁を歩いて見学して、おみやげ物屋に入り、入場した気分を堪能することに。
キンさんとよしえちゃんにくっついてきただけの私たちは、アルハンブラ宮殿がどういうものかはよく知らなかったが、おみやげ物やだけでも十分楽しめた。
また幸いなことに、おみやげ物屋を出る頃には、アルハンブラ宮殿がスペインの屈指の世界遺産であり、スペインに屈服させられたイスラム教徒の宮殿として知られているものであることぐらいは知ることができた。

外から歩くだけでは、宮殿という美しい要素を垣間見ることはできず、要塞、城壁のような姿を眺めることが出来るだけだった。

それでも訪れることができただけで満足だった。
その後すぐ、また車に乗り込みミハスへ向かった。
ミハスへは1時間ほどかかり、到着する頃には辺りはかなり暗くなっていた。

ミハスは白い街として有名な場所である。

私たち2人は泊まった宿は今まで止まった宿の中では1番広く、清潔で可愛らしい部屋だった。

 

キッチンとリビングルーム付きで1泊45ユーロだった。(約5625円)

荷物を置いた後、二人と一緒に夜ご飯を食べる。
時間が遅く空いているお店が少なかった。
見つけて入ったスペイン料理屋は、実はインド料理屋だった。

だけど、カレーはなかなかに美味しかった。

続く!

 


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